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そら飛ぶタピオカ

映画だったり技術系だったりいろんなモノのごった煮メモ的なソレ

映画「ジャッジ 裁かれる判事」のアレ 30/100点

映画

作品概要

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タイトル ジャッジ 裁かれる判事
鑑賞日 2017年2月3日
ジャンル ドラマ・サスペンス
公開年 2014年
制作国 アメリカ
監督 デヴィッド・ドブキン
主演 ロバート・ダウニー・Jr

 

金で動く辣腕弁護士として知られるハンク・パーマー(ロバート・ダウニー・Jr)は、絶縁状態の父ジョセフ(ロバート・デュヴァル)が殺人事件の容疑者として逮捕されたことを知る。判事として42年間も法廷で正義を貫き、世間からの信頼も厚い父が殺人を犯すはずがないと弁護を引き受けるハンクだったが、調査が進むにつれて疑わしい証拠が次々に浮上し……。

 

というあらすじ。

以下ネタバレあり。

 

ジャケット詐欺

ジャケットを見る限りめっちゃ法廷劇って感じで、父親の有罪無罪を争うぜ!!!って感じの映画なんだと想像してたんだけど、ふたを開けてみたらなんか、すれ違う父親との関係修復ヒューマンドラマがメインで、「思ってたんと違う!!!!!」って心の中で叫んだ。

てかTSUTAYAもサスペンスコーナーに置いてあったし!!!!!!サスペンスの定義が揺らぐ~~~~~~~

 

サイドストーリーが無駄

いや別にヒューマンドラマならそれはそれでいいんだけど、途中で出てくる妻との離婚危機とか、バーで若い女の子とイチャイチャしたりとか、地元の元カノとの再会してイチャイチャしたりとか、その元カノの娘の父親の話とか、謎設定な2人の兄弟とか、「それいる??!!??!」っていう無駄なサイドストーリーや役の存在意義がわからなすぎる。この映画142分もあるんだよ。長いよ!!!

風呂敷広げたけど、個々のサイドストーリーに深い繋がりもなく、ただ広げただけで終わった印象だ!!

 

裁判に意外な進展がない

ストーリー上重要なはずの裁判なんだけど、特に意外性もないのが致命的。まあサスペンスと言いつつサスペンスじゃないんだから仕方ないのか????あん?

最初から父ジョセフが人を引いて殺してしまったってことは確定していて、争点は「父親に殺意があったのか」の一点からずっと進展しない。結局そこの真偽は最後まで不明のままで、特に新事実も判明しないまま、なんとな~~く故殺の罪(衝動的な殺人)というやつで決着が着く。なんか意外な事実が判明してどんでん返し~~~うわ~~~~~~~こりゃ有罪だ~~~~みたいな展開なら面白みがあったかもしれない!!

 

他の人の評価はかなり高い

意外なことに、Yahoo!映画とかのレビューは3.9とかなり高い。そうなんだ~。ヒューマンドラマとか好きな人には響くのかな~? 

 

 

おちまい